BASIC GUIDE
eSIM・010番号つきSIM・ポケットWi-Fiの選び方
韓国旅行ではNAVER地図やCATCHTABLE、翻訳アプリで常に通信を使います。「データ専用eSIM」と「韓国010電話番号つきeSIM」のどちらを選ぶべきか、失敗しない基準をまとめました。
通信手段3タイプの比較
| タイプ | 韓国010電話番号 | 向いている人 | メリット・注意点 |
|---|---|---|---|
| 010番号つき eSIM / SIM | ○ あり(SMS・着信可) | 聖水・広蔵市場・江南の人気店を回る人 | 店頭CATCHTABLEタブレットにそのまま010番号を入力でき、順番待ちの呼び出しSMSも受信可能 |
| データ専用 eSIM | × なし(通信のみ) | 事前予約店・010不要店を中心に回る人 | 価格が安く設定もQRコードで簡単。店頭待機はCATCHTABLE Globalや店員への声かけで対応 |
| ポケットWi-Fi | × なし | 3〜4人のグループ・SIMロック端末の人 | 1台を複数人でシェア可能。ただし本体の充電切れと空港での返却手間、別行動時に圏外になる点に注意 |
人気グルメ・カフェ巡りなら「010番号つきeSIM」がいちばん安心
韓国の010から始まる携帯番号(音声着信・SMS受信対応)が割り当てられるeSIMなら、現地人気店の順番待ちタブレット(CATCHTABLE等)で番号入力を求められてもその場で登録できます。
主要な010番号つきeSIM(LG U+ / SKT / KT回線)の料金や受取方法は「宿・eSIM・交通」ページで詳しく比較しています。
出発前にチェックしたいスマホの設定
eSIMを使う場合は、お使いのiPhoneやAndroidが「SIMロック解除済み(SIMフリー)」かを出発前に確認しておきましょう。
日本出発前にQRコードを読み込んでプロファイルを追加しておき、仁川・金浦・金海空港に着陸したらモバイル通信の主回線を切り替えるだけで即ネットにつながります。
確認日 2026-11-05。料金・条件は変わることがあるので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。